しりとり俳句
初紅葉
- 川太郎
2026/10/17 (Sat) 18:57:53
こんばんは、
花すすき朝日に銀の山を行く 伊々山
を受けまして
山を行く去年にまさるや初紅葉 川太郎
「初紅葉」「初」「紅葉」でどうぞ
山を行く
- 伊々山
2026/10/17 (Sat) 09:57:02
おはようございます
今日も晴れです
今年最後の庭の芝刈りと畑の雑用が待っています
鐘の音にさわさわ揺るる花すすき・・哲庵
花すすき朝日に銀の山を行く 伊々山
では「山を行く」でよろしく
鐘の音 - 伊々山
2026/10/16 (Fri) 13:54:53
こんにちは~
朝と昼との寒暖差が大きいですね
今日は快晴です
失言を重ねるやからそぞろ寒 川太郎
そぞろ寒柿食べていて鐘の音 伊々山
では「鐘の音」でよろしく
そぞろ寒 - 川太郎
2026/10/16 (Fri) 07:32:11
おはようございます。
哲菴さん 芝西公民館句会・・・レベル高いですね。
「雀蛤となる」が兼題!凄いです。
二度目には更迭ぞ失言の秋・・・哲菴
を受けまして
失言を重ねるやからそぞろ寒 川太郎
「そぞろ寒」「そぞろ」「寒」でどうぞ
「失言の秋」または「失言」または「秋」 - 哲菴
2026/10/15 (Thu) 22:12:59
こんばんは
宇野千代さんの「男遍歴」は凄いですね。
それをそのまま「小説」にするから凄い。
98歳まで「恋する女」で生き抜いたのが凄い
今日は,芝西公民館句会10月定例句会
12名結集。
兼題「雀蛤となる」入れ込み文字「野」
5句出句 選句8句(特選1並選7句)
「雀蛤となる(すずめはまぐりとなる)」 晩秋
【子季語】
雀大水に入り蛤となる/雀化して蛤となる
【解説】
元々は中国から伝わった七十二候という季節の区切りに由来し、
10月の中ごろにあたる。
寒い時期にスズメは海でハマグリに化け、
少なくなるという俗信だ。
一説には両者の色や模様が似ていることからの
連想という。
### この季語で詠むコツ
現実には起こり得ない荒唐無稽な変化だからこそ、
理屈で捉えるのではなく、秋の深まりに伴う
不思議な寂寥感や自然界の神秘性として詠むのがコツです。
陸と海、空と水底、動きと静けさといった
対比を意識すると、
季語の持つ寓話的な世界観が引き立ちます。
また、伝説をそのまま詠むだけでなく、
季節の移ろいに置かれた人間のはかなさや、
ふとした日常の光景と重ね合わせることで
ユーモアや哀愁の効いた深い一句になります。
### 相性のいい言葉・取り合わせ 「海」「砂浜」
「潮騒」「夕暮れ」「古城」「風」「遠き波」
「姿見えず」など、秋の渚や不在感、時の流れを
感じさせる言葉と好相性です。
ー10月12日は芭蕉忌、時雨忌ー
野ざらしの句碑を洗うや初時雨・・・2点
1・2・3チュポンと雀蛤に・・・・1点
ー矢切の渡しー
連れ立ちて渡し舟乗る野菊晴・・・・2点
蛤になれぬ雀の炉端焼き・・・・・・0点
野球拳負けて雀は蛤に・・・・・・・1点
今回はどん尻でしたー(; ;)ホロホロ
蕨駅前の「肉屋食堂たけうち蕨店」で懇親会。
煮込みと黒毛和牛ローストビーフが美味しい。
(写真)
さて、夜のしりとり俳句です。
秋の昼朝ドラを見る二度目かな 伊々山
「二度目」を戴いて
二度目には更迭ぞ失言の秋・・・哲菴
「失言の秋」または「失言」または「秋」で
お後よろしく。
写真は、たけうち食堂の「煮込み」「ローストビーフ」
二度目かな - 伊々山
2026/10/15 (Thu) 18:43:55
こんばんは~
朝はリハビリへ
午後はハーモニカ練習日でした
靴の音響く美術館秋の昼・・・哲菴
秋の昼朝ドラを見る二度目かな 伊々山
宇野千代は名だたる人と何度も一緒になっているんですね。
では「二度目かな」でよろしく
靴の音 - 伊々山
2026/10/14 (Wed) 13:57:19
こんにちは~
午前中は雨でしたが晴れて来て暑くなりました
何かやらねばならぬことがありそうですが止める
震わせて哀歌歌うや霧の夜・・・哲菴
霧の夜家路を急ぐ靴の音 伊々山
それでは「靴の音」でよろしく
震わせて - 伊々山
2026/10/13 (Tue) 18:26:22
こんばんは~
晩の5時10分前頃に雁がかぎになって西に向かって
飛んで行きました。たった5羽でしたが何年振りか、
10年ぐらい前にも見たけど、速かったみるみる遠去
かっていきました。首がシュッとしていて雁だとすぐ
分かりました。
鴨が飛んでいるのはまるくて重たそうです。
越えてゆく山刀伐峠や秋の蝉 川太郎
刀伐峠はむかし行ったけど懐かしい
秋の蝉鳴き声小さく震わせて 伊々山
それでは「震わせて」でよろしく
秋の蝉 - 川太郎
2026/10/13 (Tue) 10:48:55
10月13日
おはようございます。曇りです。
渡り鳥芭蕉忌の空越えてゆく・・・哲菴
を受けまして
越えてゆく山刀伐峠や秋の蝉 川太郎
「秋の蝉」「秋」「蝉」でどうぞ
*哲菴さん ご依頼の件、先ほどメ―ルで
送りました。
渡り鳥 - 伊々山
2026/10/12 (Mon) 16:41:52
こんにちは~
祭りが終わって、今日はおとなしくしています
特別何かした訳ではないけど、
会所に行ってハーモニカ吹いていました
演歌ばかり、イントロ付きで楽譜などなくても吹ける
昔の曲を、手帳に一番だけの歌詞を書き、レコーダーに
ユーチューブの曲を一番までを吹きこんで、ハーモニカ、
二本ポーチに入れていきました。
北国の春、涙の連絡船、いつでも夢を、夕陽の丘、悲しい酒
、港町十三番地、越後獅子の歌、兄弟船、さざんかの宿、
ああ上野駅、函館の女、野に咲く花のように、知床旅情、
千曲川、浪花節だよ人生は、北の旅人、丘を越えて、大阪ラ
プソディー、娘よ
といった具合で、途中で似たような曲が混乱してきます
2メートル以内ぐらいしか聞こえませんが
今年は長男が中老会の会長でした
赤とんぼキューポラ超えて夕空へ・・・哲菴
夕空へ消えたあの人渡り鳥 伊々山
では「渡り鳥」でよろしく